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【秋田の熊】今井宏Part3【英文法教室】

1 :昼ライト点灯虫マニャデチ性欲欠落ホモアスペルゲイ池沼番長3重障壁バセドウzero3vry:2014/06/06(金) 23:32:57.83 ID:dQpgec+a0
大手予備校歴任の超大物講師今井宏先生について語ろう!

前スレ
http://maguro.2ch.net/test/read.cgi/juku/1257951072/

414 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/07/29(火) 12:55:51.77 ID:xSUf0xry0
>>408
timeを読むための本は出版社から匙を投げられたそうです。
今井ブログよりテキトーにぶった切って抜き出し



Sun 090920 慌てふためいた速読は、何の役にも立たない じっくり繰り返し味読すること|今井宏オフィシャルブログ「風吹かば倒るの記」Powered by Ameba
http://ameblo.jp/imai-hiroshi/entry-10467464233.html

Sun 090920 慌てふためいた速読は、何の役にも立たない じっくり繰り返し味読すること
テーマ:アーカイブ

 さて、書く約束になっていたものは書き終えて、やっとのことで書店に並ぶことになる。いったい「書く約束」をいつしたのかと言えば、代ゼミから東進に移籍する相談をしていた2004年12月中頃である
。あれから5年近くが経過している。だいたい私は「書く約束」をしてから先が長いという悪いクセがあって、今回などはまだまだいいほう、最悪だったのは研究社に「書く約束」をしたまま、とうとう約束を踏み倒した形で終わってしまった「時事英語の速読法」である。
 あの企画は、世界史の大事件を英字新聞風の記事の形式で書き、その記事の速読法を解説しようというもの。「シーザー、ついにルビコンを渡る」とか「東ローマ帝国、トルコに屈する」とか、まあそういう大見出しに続けて、
その翌日の朝刊記事のつもりのオリジナル英文を50ほど書き、その記事の速読法を自ら解説するという企画であった。平成8年に約束して、翌年には出版の運びになる予定だったのが、5年経過しても6年経過しても一向に原稿は進まず、
10年後、ついに出版社からサジを投げられた。



            (勉強熱心だ 1)

 ただ、あれは無責任に執筆を放棄したのではなくて、「速読法」というものに極端に懐疑的になったのが原因。私が駿台や代ゼミで大きな顔をするようになったキッカケがパラグラフリーディングで、
「今井と言えば、パラグラフリーディング」「今井と言えば、速読」という感じの代名詞的存在になった時代があり、一部のごく優秀な生徒たちの中では大人気を博したものだった。代ゼミから出したパラグラフリーディングの解説書も合計10万部が売れ、
「鼻高々」もいいところ。上に書いた「時事英語速読」企画にしたところで、出版社としては「速読人気にあやかろう」という考えだったのである。
 ところが、その私自身が2000年を過ぎる頃から速読やパラグラフリーディングについてすこぶる懐疑的になってしまう。

415 :パラリーは今でも有効(適当にぶった切り引用):2014/07/29(火) 13:05:02.52 ID:xSUf0xry0
Tue 080902 伊藤和夫先生のこと 不肖の息子のその後|今井宏オフィシャルブログ「風吹かば倒るの記」Powered by Ameba
http://ameblo.jp/imai-hiroshi/entry-10429449312.html
ただし、「パラグラフリーディング」シリーズは、大学側の「悪ノリ問題」には今でも有効。
1990年代後半は、大学入試の英語が急激に変化した時代である。その変化は何と言っても「長文読解」の極端な長文化と難化にその特徴があった。その代表格が慶応義塾大学SFCである。
私は駿台講師時代にその慶応SFCの青本(入試問題正解例:写真上)の著者だったのだが(1995年と1996年環境情報学部&総合政策学部)、その長文の長さと設問の難しさについては、
慶応に留学していたアメリカ人の大学院生が「crazyだ」と一言感想を漏らしたという逸話があるぐらいである。興味のある方は是非ご研究ください。

(写真上:慶応義塾大学環境情報学部96年。これを120分で解く。この超長文を読みこなし、その上で設問が60問。当時の合格ラインは80%)
 そうしたcrazyな問題をご覧になって、伊藤先生が公式の場でされた発言がこうである。
「あれほどの長文をスラスラ読みこなし、あれほどの難問をスラスラ解いて合格してきた優秀な受験生を、学部でしっかり教えることの出来る教員が、慶応義塾大学にいったい何人存在するのか、正直に教えてほしいものだ。」
胸のすくような、鮮やかな発言である。当時は慶応大と上智大を中心に、「悪ノリ」としか言いようのない超長文を出題する傾向が顕著になり、高校生・受験生の実態を無視した出題があまりにも多くなっていたのだった。
授業ではいくらでも厳しいことをおっしゃりながら、私など及びもつかない、

416 :こちらでは近年の入試は易化してると言い…(適当にぶった切り引用):2014/07/29(火) 13:08:14.23 ID:xSUf0xry0
Mon 080609 パラグラフリーディング ミラノ到着|今井宏オフィシャルブログ「風吹かば倒るの記」Powered by Ameba
http://ameblo.jp/imai-hiroshi/entry-10422538774.html
いまでは、そんな予備校の大盛況はすでに「そんな時代もありました」という伝説にすぎない。そのぐらい、大学入試は簡単になってしまった。英語の長文読解問題だって、その解き方について特に激しく論争するほど高級なものでもなくなった。
10年前、たとえば慶応SFC1996年か1995年の問題を、試しに見てみればいい。当時、アメリカ人の大学院留学生がSFCの問題を見て「crazyだ」と叫んだという伝説さえ存在する。
 それがいまや、早稲田・慶応の問題でも、中級レベルの実力さえあれば、丹念に1行1行しっかり訳しながら読み進みさえすれば、おそらく確実に合格点がとれる。「変なこと」「ずるいこと」「危険なこと」を全くしなくても、ごく普通に、合格に結びつく得点が稼げる。
ならば、普通にしっかり読む力さえつければそれでいい。

417 :これらを読むと逆に難化してるようだが?(適当にぶった切り転載):2014/07/29(火) 13:10:13.68 ID:xSUf0xry0
Sun 080831 08年入試英語問題について 出題者に望むこと ヴェネツィア紀行8(リド島)|今井宏オフィシャルブログ「風吹かば倒るの記」Powered by Ameba
http://ameblo.jp/imai-hiroshi/entry-10429319588.html
当たり前だが「生徒が解けるように指導する」のと「自分ではまあ満点が取れる」というのは全く別の次元のことだからである。
2008年については早稲田の法学部が特に問題で、長文読解問題で2カ所「どれが正解なの?」で大モメにモメている箇所がある。法学部第1問「古代中南米とアフリカの世界観とアイデンティティ」についての読解問題で1箇所。
法学部第2問イタロ・カルビーノの小説からの問題で1箇所。なぜ法学部でイタロ・カルビーノなんか出題するのか理解に苦しむけれども、まあそれはまた別の問題として、各予備校・各出版社で解答の食いちがいが出てしまった。
食いちがいが起こるときは、何故か「東進・駿台・河合塾」派と「旺文社・代ゼミ」派の2つに分かれる傾向があるのだが、今回も同じ。生徒たちは「いったい、どっちが正しいんだ」と右往左往し、東駿河連合軍vs旺代枢軸の戦いを息をのんで見守ることになる。
 しかし、ここまで食い違い、ここまでモメるような問題については、まず「そんな問題を作成するヤツが悪い」のであり、また「そういう問題は合格不合格にはまったく影響がないから、無視していい」というのが正しいだろう。
少なくとも、高校の先生方や20年近く入試問題の解説を続けてきた予備校講師で意見が食いちがうようでは、作成者の意図があまりにも曖昧だったということであり、受験者の英語力を測る物差としては完全に不的確。
しかし受験生は不安のカタマリだから、ついついこういうところに夢中になってしまうし、ダメな予備校講師だと「自分だけが正しい。自分は神だ、自分は天才だ、他は全部バカだ、間違いだ、ついていってはならない」とか言って大いに盛り上がるところだが、
そういう先生にこそ、ついていかない方がいい。
 ここはあくまで冷静に「一流の先生方が、辞書もしっかり引いて、いくらでも時間をかけて、教師仲間どうし討論もして、それでも答えが食いちがってしまうような問題で、合否が決まることはない。無視して構わない」という指導が正しいだろう。
「緊張で心も頭もこわばっている受験生が、短い時間との戦いの中で、辞書も引かずに解いて、そんな難問で正解をつかめるはずはないのだ。だから、他の問題でしっかり稼げば合格できる、心配はいらない」とも言ってあげたい。

私などは、これは明らかに「大学側の悪ノリ」だと考える。「紙切れ11枚」を90分で仕上げるとすると、1枚8分程度の計算。8分で処理しなければならない1枚の分量は、下の写真で見てほしい。
まず上が「法学部1番」の3枚。この問題に受験生が使える時間は、推定25分。下はそのうちの1枚。繰り返しになるが、古代中南米とアフリカの世界観とアイデンティティのあり方を現代欧米のそれと比較して論ずる論説文、難易度「高」である。

「お父さんの頃はな、大学受験は自分で勉強したもんだ」「1冊の参考書をボロボロになるまで繰り返せ」みたいな気楽な素人のアドバイスも、地獄絵図への道。
「1冊ボロボロ」で合格できたのは「紙切れ1枚」だった古き良き時代だったからである。時代は変わった。「旺文社の参考書」1冊ボロボロにしても太刀打ちできるような代物ではなくなったのだ

418 :これらを読むと逆に難化してるようだが?(適当にぶった切り転載):2014/07/29(火) 13:13:56.88 ID:xSUf0xry0
Sat 110611 英語イジメ的な出題が国立大にも目立つ 気分転換の鎌倉 武蔵境で勇気|今井宏オフィシャルブログ「風吹かば倒るの記」Powered by Ameba
http://ameblo.jp/imai-hiroshi/entry-10925105953.html


 さて、名古屋大学2011年であるが、興味のある方は赤本か予備校のHPで参照していただきたい。2番の長文読解と4番の英作文問題は、受験生のレベルを考慮していない悪問と今井君は判断する。2番は入試会場で「訂正」が3カ所も発生するなど、杜撰さも目立つ。
 長文読解1番「ネアンデルタールの優しさとクロマニョンによる駆逐」は、テーマとして学部入試の定番だし、単語や構文のレベルも学部入試に相応しいもので、昨年までのこの大学の超良問を踏襲したもの。

予備校講師としても、これなら生徒たちに安心して名古屋大学受験を勧められる。

海の家
(江ノ島東浜付近で。海の家の建設は着々と進行中だった)

 しかし、2番の「ラクダが家畜化されていくプロセス」の出題は、ボキャブラリーのレベルから見ても、内容面から見ても、何でこんな無理な出題にあえて踏み切ったのか、疑問をいだかざるを得ない。
一般の英和辞書に記載のない表現、医学事典や百科事典にしか載っていない語彙が続出して、受験生の動揺は大きかったと思う。
 中でも小問6「なぜフタコブラクダは今もなお飼育が続けられているのか」は、本文の中に「そのものズバリ」の記述がない。各予備校の解答速報も相当な無理をして解答を導きだしている。
 無理せず本文の記述からだけの解答にしたのは駿台のみ。しかしそれでは「この程度の解答で大丈夫?」と心配になるような、幼稚な生煮えの解答にしかならない。この問題については、大学側から模範解答だけでなく
「どんな出題意図だったのか」
「今後も『そのものズバリ』の記述が本文中にない問題を出題しつづけるのか」
について、発表していただくのが望ましいと考える。

カールおじさん

(カールおじさん。吉野先生によれば、今井君はカールおじさんなのである)

 4番の英作文については、明らかに背伸びし過ぎ。福岡・西日本新聞の記事を引用して4カ所にアンダーラインを引き、「英訳せよ」という伝統的な出題であるが、英語を勉強して6年しか経過していない受験生にこの部分の和訳を求めるのは、無理があると言わざるを得ない。
 詳細を説明していると長くなるから、関心のある方はこれも各予備校HPなり赤本なりで確認していただきたい。今井君がショックなのは、昨年まであれほど受験生の実態を熟知した良問ばかりを出題していた名古屋大学が、
突如として実力無視&実態無視の超・背伸び出題に踏み切ったことである。
 入試当日の問題文訂正が数カ所にのぼったことから考えても、入試問題についての学部内チェックが機能していなかったのではないかと思われる。入試当日にメモ書きが回って、試験監督者が各教室で黒板に「訂正」を板書する。
そんなのは、もしも予備校の模試だったら、責任者のクビがとびかねない大失態である。
 同じように、問題文の選び方(最近はどの大学もネット上から気軽に引用して出題するようであるが)、設問の作成、採点基準の立て方などにも疑問を感じる。模範解答例を十数名の教授でチェックしてから出題に踏み切ったのかどうか。
2〜3人の密室作業で見切り発車したのではないのか。

コスモス
(鎌倉では、もうコスモスが咲き始めていた)

 英作文問題で「警察庁によれば」「認知症と診断された高齢者」の文字を見た受験生の心の動揺を思うと、ベテラン予備校講師クマどんは可哀想でならない。
「ごく普通の公立高校で3年間マジメに予習復習を続けてきた受験生が、試験時間を目一杯かけて真剣に取り組めば、何とか8割正解できる」
これこそ入試問題作成に携わる大学教員のガイドラインだと、クマ蔵は愚考する。
「ほーら、難しいだろ」
「ほーら、読めないだろ。ほーら、何言ってるか解らないだろ」
「ほーら、解けないだろ。ほーら、時間内に終わらないだろ」
「ほーら、だから僕らは難関大学だ。ほーら、スゴいだろ」
そんなのは、英語イジメだ。そんな幼稚なイジメっ子に、真剣な受験生を愚弄するような入試問題は作ってほしくない。
 「英語が恐ろしく難しいから一流大学」などという軽薄でバカバカしい話は、20世紀のラスト15年に慶応と上智がやって、もう終わりになったバブル話だ。
しっかり重厚なホンモノの教育を続けてきた国立大学が、今になって浮き足立ってその方向に舵を切るのは、明らかに間違いだと信じる。

419 :これらを読むと逆に難化してるようだが?:2014/07/29(火) 13:17:04.68 ID:xSUf0xry0
このブログなんて、
ハッキリと「難化」っていう文言が入っているんだけど。

今の入試は簡単になったの?難しくなったの?
どっちなんだYO






Sun 090809 早稲田大学の自由英作文問題について 出題者は、18歳の頃これが書けたのか?|今井宏オフィシャルブログ「風吹かば倒るの記」Powered by Ameba
http://ameblo.jp/imai-hiroshi/entry-10462513335.html
早稲田大学で2009年に出題された自由英作文は、
政経学部:スーパーのレジ袋を廃止することに賛成か反対か
法学部:若者の公共の場所でのマナーは悪くなったか否か
国際教養学部:権威の盲目的尊重は真理の最大の敵である、ということをどう考えるか
読解問題の中身にも、大いに疑問だと言わざるをえないものもある。例えば、2009年早稲田大学国際教養学部の第2問。読んですぐに感じるのは、「アメリカメジャーリーグのしくみについて知っている受験生と知らない受験生とで、
大差がつくのではないか」ということである。詳しくは実際に問題文を読んでほしいが、メジャーリーグファンの男子学生と、そんなことには全く興味のない女子学生とが同時にこの問題に取り組んだら、その有利不利は余りにもハッキリしている。
私の授業では再三指摘していることだが、「だからスポーツや芸能まで含めて、何にでも興味をもってテレビや新聞を(もちろん日本語でOK)よく見ておけ」なのである。「マイコー」でさえ、出題されかねない勢いと言っていい。
 15年前には受験生の学力の実態といくらかは噛み合っていた大学入試の英語が、今ではほぼ受験生の実力と触れ合うところがないレベルまで難化してしまい、「その大学の学生に全くヒケをとらない実力はあるのに、
いくら勉強しても入試で合格点に達しない」とか、逆に「何かのハズミで偶然合格してしまい、入学後まもなく授業についていけずに退学を考える」という悲劇を招いているような気がしないこともない。
 何でもかんでも「昔はよかった」というのは、年をとった証拠である。私だって、「昔の入試問題がよかった」と無条件で懐かしむつもりで言っているのではない。
ただ、出題者である大学教授の「こうだったらいいのになあ」という夢想に基づいて問題を作成されたのでは、受験生が可哀想である。彼らの学力実態を見極め、それにふさわしい問題に留める努力は、英語教育を向上させる努力に並行して、忘れられるべきではない。

420 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/07/29(火) 13:20:29.03 ID:xSUf0xry0
なお、名前欄で「適当にぶったぎり」的な文言が入っていない場合でも、
当然に適当なぶったぎりでの転載・引用・抜粋・抜き出しであり、
2chスレの字数上、全文転載などできるわけがないのである。



Sun 080831 08年入試英語問題について 出題者に望むこと ヴェネツィア紀行8(リド島)|今井宏オフィシャルブログ「風吹かば倒るの記」Powered by Ameba
http://ameblo.jp/imai-hiroshi/entry-10429319588.html
当たり前だが「生徒が解けるように指導する」のと「自分ではまあ満点が取れる」というのは全く別の次元のことだからである。
2008年については早稲田の法学部が特に問題で、長文読解問題で2カ所「どれが正解なの?」で大モメにモメている箇所がある。法学部第1問「古代中南米とアフリカの世界観とアイデンティティ」についての読解問題で1箇所。
法学部第2問イタロ・カルビーノの小説からの問題で1箇所。なぜ法学部でイタロ・カルビーノなんか出題するのか理解に苦しむけれども、まあそれはまた別の問題として、各予備校・各出版社で解答の食いちがいが出てしまった。
食いちがいが起こるときは、何故か「東進・駿台・河合塾」派と「旺文社・代ゼミ」派の2つに分かれる傾向があるのだが、今回も同じ。生徒たちは「いったい、どっちが正しいんだ」と右往左往し、東駿河連合軍vs旺代枢軸の戦いを息をのんで見守ることになる。
 しかし、ここまで食い違い、ここまでモメるような問題については、まず「そんな問題を作成するヤツが悪い」のであり、また「そういう問題は合格不合格にはまったく影響がないから、無視していい」というのが正しいだろう。
少なくとも、高校の先生方や20年近く入試問題の解説を続けてきた予備校講師で意見が食いちがうようでは、作成者の意図があまりにも曖昧だったということであり、受験者の英語力を測る物差としては完全に不的確。
しかし受験生は不安のカタマリだから、ついついこういうところに夢中になってしまうし、ダメな予備校講師だと「自分だけが正しい。自分は神だ、自分は天才だ、他は全部バカだ、間違いだ、ついていってはならない」とか言って大いに盛り上がるところだが、
そういう先生にこそ、ついていかない方がいい。
 ここはあくまで冷静に「一流の先生方が、辞書もしっかり引いて、いくらでも時間をかけて、教師仲間どうし討論もして、それでも答えが食いちがってしまうような問題で、合否が決まることはない。無視して構わない」という指導が正しいだろう。
「緊張で心も頭もこわばっている受験生が、短い時間との戦いの中で、辞書も引かずに解いて、そんな難問で正解をつかめるはずはないのだ。だから、他の問題でしっかり稼げば合格できる、心配はいらない」とも言ってあげたい。

私などは、これは明らかに「大学側の悪ノリ」だと考える。「紙切れ11枚」を90分で仕上げるとすると、1枚8分程度の計算。8分で処理しなければならない1枚の分量は、下の写真で見てほしい。
まず上が「法学部1番」の3枚。この問題に受験生が使える時間は、推定25分。下はそのうちの1枚。繰り返しになるが、古代中南米とアフリカの世界観とアイデンティティのあり方を現代欧米のそれと比較して論ずる論説文、難易度「高」である。

「お父さんの頃はな、大学受験は自分で勉強したもんだ」「1冊の参考書をボロボロになるまで繰り返せ」みたいな気楽な素人のアドバイスも、地獄絵図への道。
「1冊ボロボロ」で合格できたのは「紙切れ1枚」だった古き良き時代だったからである。時代は変わった。「旺文社の参考書」1冊ボロボロにしても太刀打ちできるような代物ではなくなったのだ

421 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/07/29(火) 13:37:48.81 ID:xSUf0xry0
Tue 080902 伊藤和夫先生のこと 不肖の息子のその後|今井宏オフィシャルブログ「風吹かば倒るの記」Powered by Ameba
http://ameblo.jp/imai-hiroshi/entry-10429449312.html
↑表三郎(反・伊藤和夫?)や高橋善昭といった名前も登場するブログ







実にその通り






Tue 080923 関係詞の前のコンマをどう教えるか(4回連続・その1)|今井宏オフィシャルブログ「風吹かば倒るの記」Powered by Ameba
http://ameblo.jp/imai-hiroshi/entry-10429530989.html
>しかも大学側は採点基準を公開してくれない(080901参照)」

Mon 080901 大学は採点基準を公表すべきだ ゆがんだモノサシでの戦いについて|今井宏オフィシャルブログ「風吹かば倒るの記」Powered by Ameba
http://ameblo.jp/imai-hiroshi/entry-10429320013.html

Sat 081115 塾のいう採点基準をウノミにするな 「連立方程式では0点だ」と考えるな |今井宏オフィシャルブログ「風吹かば倒るの記」Powered by Ameba
http://ameblo.jp/imai-hiroshi/entry-10430397442.html

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